流動床式焼却設備

事業所内で発生する廃棄物を一手に引き受けます。
中外炉の「流動床式焼却設備」は、下水汚泥焼却設備で培った流動床式焼却技術と各種廃棄物処理のノウハウを駆使し、燃焼効率、省エネルギー性、省スペース性に優れた、コンパクトなシステムです。
この1システムで、お客様の事業所内で発生するさまざまな廃棄物(汚泥、一般塵芥、廃油、廃液、廃グリースなど)を同時に、しかもダイオキシン類特別措置法(平成11年)に適合して安全かつ安定的に処理することができます。
この1システムで、お客様の事業所内で発生するさまざまな廃棄物(汚泥、一般塵芥、廃油、廃液、廃グリースなど)を同時に、しかもダイオキシン類特別措置法(平成11年)に適合して安全かつ安定的に処理することができます。
■システムの特長
- マルチ焼却処理(多種廃棄物の同時・複合処理)を1つの設備で実現
- ダイオキシン類対策特別措置法に適合
排出ガス基準:5ng-TEQ/m3(normal)、ばいじん中:3ng-TEQ/gのダイオキシン規制を遵守 - 省エネシステムで運転コストが安価
汚泥、廃油、廃グリースなどをサーマルリサイクルし、燃料使用量を大幅に削減 - シンプルな機器構成で、運転管理・メンテナンスが容易
起動・停止はワンボタン方式、パソコンによる中央監視・データ収集 - 連続運転、間欠運転のいずれにも対応可能
- 消石灰・活性炭による乾式排ガス処理なので排水は発生しません