Title パラカヌー選手のトレーニング拠点、大阪府立漕艇センター(高石市)を訪問しました

サステナビリティ パラカヌー選手のトレーニング拠点、大阪府立漕艇センター(高石市)を訪問しました

当社がスポンサーとして協賛しております日本パラカヌー連盟所属の高木裕太選手、小林靖英選手の練習を、当社会長・尾崎とともに見学させていただきました。

両選手は、2026年5月14日から17日にドイツ・ブランデンブルクで開催された「パラカヌーワールドカップ」にファイナリストとして決勝戦に進出されるなど、世界の舞台で活躍を続けているトップアスリートです。

当日は気温の高い中での練習となりましたが、水上を力強く、かつ流れるように進む姿が非常に印象的でした。

パラカヌーは、上半身の筋力と体幹の安定性が求められる高度な競技であり、一瞬のバランスの変化が結果を左右する繊細さとダイナミックさを併せ持っています。また、わずかな漕ぎの差がタイムに直結するため、高度な技術力と集中力、そしてスピードが求められる競技でもあります。今回、両選手の磨き上げられた技術を間近で拝見し、改めてパラカヌー競技の奥深さと魅力を実感いたしました。

現在、両選手は2026年6月4日から7日にカザフスタンで開催されるアジア選手権大会、ならびにロサンゼルス2028パラリンピック出場権獲得に向け、日々練習に励まれております。

当社は今後も、日本パラカヌー連盟ならびにアスリートの皆さまへの支援を通じ、挑戦を続ける選手の皆さまを応援してまいります。

写真:左から 高木裕太選手、さーもてっくん、小林靖英選手、当社尾崎会長

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